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あの「踊る大捜査線」シリーズから新たな歴史が始まる!
「踊る」レジェンド・ムービー「交渉人 真下正義」製作決定!!
1997年1月フジテレビ系列で放映されたシリーズ「踊る大捜査線」は刑事ドラマの歴史を変えた。翌年98年10月に「踊る大捜査線 THE MOVIE」が封切られるや、空前の大ヒットを記録!興行収入101億、動員700万人、当時日本映画興行史上歴代5位という驚異的な成績を残した。そして、5年間の沈黙を破り2003年7月公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(以下、「OD2」)は、興行収入173.5億、動員1260万人という、日本映画実写歴代1位に輝く、未曾有のメガヒットを記録したことは、記憶に新しい。「OD2」のDVD/ビデオリリースも異例の100万本を突破するなど、まさに国民的コンテンツといえる「踊る」シリーズから、今、新たな歴史が誕生しようとしている。それが、「踊る」レジェンド・ムービー「交渉人 真下正義」だ。
「踊る」レジェンド・ムービー企画誕生秘話
「OD2」を企画・製作する過程で、亀山千広プロデューサーは、一つの可能性を探っていた。「踊る」シリーズのキャラクター一人一人に焦点をあてたストーリーがあってもよいのではないか、と。例えばハリウッドで言えば、「逃亡者」(93年)から生まれた「追跡者」(98年)、最近では「バットマンシリーズ」から生まれた「キャットウーマン」(04年)等に代表される、いわゆる“スピンオフ・ムービー”の「踊る」版である。本広克行監督、脚本の君塚良一氏も賛同し、企画開発する中で白羽の矢がたったのが、ユースケ・サンタマリア扮する“真下正義”であった。「OD2」では、FBIで研修を受けた警視庁第1号のネゴシエイター(=交渉人)として事件解決に挑むという設定であったが、その後の彼の本格的な活躍をフィーチャーすることで、従来の「踊る」シリーズとは全く異なるエンターテインメントを作ることが出来ると判断、極秘裏に企画・脚本化されることになった。所轄ではなく、本店・警視庁を舞台に、首都・東京を恐怖に陥れる巨大な犯罪に、交渉人・真下警視が敢然と挑むストーリーが誕生したのである。
ユースケ・サンタマリア初主演&「踊る」シリーズ最強最高スタッフ再集結!
主演は、ユースケ・サンタマリア。「踊る」シリーズ“真下正義”役で本格的に俳優デビューを飾ったわけだが、「踊る」レジェンド・ムービーの本作で映画初主演を飾る。真下が知能犯と交渉を重ねていく中、パニックに陥った東京の街を走り回り、真下とともに、姿の見えない知能犯と戦う、木島丈一郎警視役に寺島進。「OD2」で監視システム室オペレーター、今作では交渉課準備室に所属するCICルーム係長として、真下警視をサポートする小池茂警部役に小泉孝太郎。事件の舞台となる地下鉄・東京トランスポーテーション・レールウェイ(以下、「TTR」)。そのTTRの運行システム管理の指揮をとるTTR総合指令室総合指令長・片岡文彦役に國村隼。TTR広報主任・矢野君一役に石井正則(アリ to キリギリス)。システムが麻痺した地下鉄の臨時ダイヤを組む専門職・線引屋の熊沢鉄次役に金田龍之介。さらに、八千草薫、西村雅彦らが脇を固める。そして、真下を信じ、「交渉課の必要性を証明してこい」と、交渉のすべてを彼に託す室井慎次管理官役の柳葉敏郎、真下との恋の行方が気になる柏木雪乃刑事役の水野美紀も登場。
プロデュースは「踊る」シリーズの亀山千広。原案は、君塚良一。
脚本は、新進の十川誠志。監督は、本広克行。「OD2」のスタッフが再集結し、新たな伝説を誕生させる。
SCHEDULE
04年11月7日(日)クランクイン 05年1月末クランクアップ 05年4月中旬初号完成 05年5月7日(土)全国東宝系ロードショー
WEBSITE
odoru−legend.com
会員数9万人を越す、巨大オフィシャルサイト「踊る大捜査線 THE MOVIE2」のオフィシャルサイトodoru.comをリニューアル。
URLも新たに、最新の映画情報、撮影現場リポート、ファンとの交流など、踊るファン必見の熱い情報をここから発信していく!
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